Into the Cup ~コーヒーで素敵な日々を~

カップの中のコーヒーと共に、素敵なライフを。

想像を絶するカプチーノの奥深さ!

 

カフェメニューを代表する飲み物として存在する「カプチーノ」。

イタリア生まれのエスプレッソ文化から生まれたメニューのひとつです。

名前はよく聞くがいまいちよく分からない。カフェラテとは違う?

という声もよく聞きます。

というわけで今回はカプチーノに着目して、カプチーノって結構奥深いんだよ!ということお伝えします。

 

f:id:yusuke--k:20190202134744j:image

 

意外なところからやってきたカプチーノ

まず最初にお伝えしたいのが、カプチーノって意外ものがきっかけでこの呼び方になったんだよ!ということです。

その意外なものとは、カトリック教会の修道士が着る修道服のこと。

その修道服はカップッチョ(cappuccino)と呼ばれるんですね。

ちょっと「なるほど」と思いませんか?

そしてカプチーノがこの修道服の色に似ている、フォームミルクが修道服のフードのようだ、などの説からカプチーノという名前になったんです。

 

カプチーノとは

カプチーノcappuccino)はイタリアのコーヒー文化のひとつです。

どんなものがカプチーノと呼ばれているかというと、まずカップエスプレッソを注ぎます。

次にスチーマーで温めたミルク「スチームドミルク」と、同じくスチーマーの蒸気できめ細かく泡立てたクリームのようなミルク「フォームドミルク」を注いでいきます。

エスプレッソ、スチームドミルク、フォームドミルクの比率が1:1:1となるのがカプチーノなのです。

本場イタリアでは、苦味が強いカプチーノが好まれているようです。

 

実は知らないカプチーノの種類

一言でカプチーノといっても、実はたくさんの種類のカプチーノがあることを知っていましたか?

大きく分けて7種類カプチーノがあるんです。

カプチーノ・キアロ

エスプレッソに対して、ミルクの量が多いもの

カプチーノ・スクーロ

エスプレッソに対して、ミルクの量が少ないもの

ウエット・カプチーノ

蒸気で泡だてられたフォームミルクより、スチームミルクの量が多いもの

ドライ・カプチーノ

スチームミルクよりフォームミルクの量が多いもの

カプチーノ・コン・カカオ

ココアパウダーをかけたもの

キャラメル・カプチーノ

キャラメルシロップが入ったもの

ヘーゼルナッツ・カプチーノ

ヘーゼルナッツシロップが入ったもの

 

カプチーノの美味しさってどこにある?

カプチーノの美味しさは、なんといっても「ミルク」にあります。

ミルクの泡立て方によって、随分と美味しさが変わってしまうのです。

キメ細かく、なめらかなフォームドミルクとエスプレッソとの相性が、程よく苦みを和らげ、口の中で優しい味に変化していきます。

カプチーノの美味しさはここにあります。

また、シナモンスティックでかき混ぜて飲む事で、シナモンの香りがカプチーノに上品に入り込み、また違った味わいが感じ取れます。

因みに、イタリアではカカオパウダー、アメリカではシナモンが多く使われるようです。

国によっても文化が違うんですね。

あなたの好みはどちら?

 

カプチーノの奥深さとは

カプチーノの美味しさは「ミルク」にあることはお伝えしました。

では奥深さといえば、ミルクの「温度」ではないかと思っています。

ミルクには"甘く感じられる温度"というのが存在します。

それが60度〜65度といわれているのです。

砂糖を使わない甘さと、フォームドミルクのなめらかさが、飲む人をカプチーノの奥深い世界へと導いてくれるのです。

プロのバリスタさんに作ってもらうカプチーノなら、最高な贅沢気分を味わえますので、機会があればぜひカプチーノを注文してみてくださいね。

 

さいごに

コーヒーに触れる機会は多いですが、その分、メニューの違いがいまいち理解できていないという人も多いはず。

よくあるのが、カプチーノとラテの区別が良く分からないという人が多いようです。

どちらも、エスプレッソとミルクでつくるメニューですが、作り方が違うんですね。

そして、ミルクの美味しさを味わいたいのであれば、ぜひカプチーノを飲んでみてください。

この記事を読んでいただけたなら、これまでより何倍も美味しくカプチーノを飲めるはずです!

そしてカプチーノでも、たくさんのアレンジがありますので、その時の気分で味を変えてみるのも楽しいですよ!

 

 

こちらもおすすめ!

yusuke-k.hatenablog.jp

yusuke-k.hatenablog.jp

yusuke-k.hatenablog.jp

 

ドハマり中!ボルダリング記事

yusuke-k.hatenablog.jp