Into the Cup

趣味に生きるブログ。

ここでしか言えない趣味の話〜Vol.8

 

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目次

  1. 最近の趣味ネタ
  2. 私のオススメコーヒー
  3. 本をゆる〜く楽し〜く紹介
  4. あとがき  〜自由に書きます〜

 

 

1.最近の趣味ネタ

コーヒー、ボルダリング、映像制作、まだまだ楽しい趣味を増やして人生を「楽しい」で埋め尽くしたいという想いの中で発見した、日々の趣味ネタをお伝えします!

 

先週末に久しぶりに荻窪にあるボルダリングジム『B-Pump Ogikubo(通称「荻パン」)』にてボルダリングボルダリングを始めた当初は2週間に一回くらいのペースで荻パンに通い6Qに苦戦してた日々だった。そこから渋谷にあるノボロックというジムに通い始め、3Q2Qと落とせるくらいになった。

そして久しぶりに、先週末に荻パンに行ったわけだが、3Q2Qが難しすぎて手付かず。4Qに苦戦。5Q3トライくらいでクリア。

どーゆーこと?笑

ジムによって課題の難易度に差はあることは承知の上だが、4Qに苦戦するとは。5Qも落とせない課題がいくつかあったし。

さすがにこの日はへこみましたね。

そして、思ったことがあるのですが、一箇所のジムでずっとやり続けるのもお山の大将になりがちだなぁーと。そのジムでは上手いかもしれないけど、他のジムに行くと自分のレベルがそれほど高くはないと実感したり、一箇所でやってたせいで他のジムだと雰囲気に慣れなくていつものレベルが落とせなかったり。

まぁそもそも僕はまだまだレベルが低いんだなぁと心を撃ち抜かれた先週末でした。

 

そしてこの日はようやく僕の一足目のマイシューズに別れを告げた日でもある。40%オフでシューズをゲット!トゥーフックもしっかりとかかるようなデザインにもなっているので、これで言い訳はできなくなった。

物販があるってゆうのは登ること以外の楽しみもあるので、B-Pumpは良いですね。

【B-PUMP OGIKUBO】2020/02/02久しぶりの荻パン!完登動画無し!!4Qゼロ!3Qなんてもちろんゼロ!めでたしめでたし。。。*****************************#bouldering#climbing#sportsclimbing#荻窪#荻パン#bpump#bpumpogikubo#ボルダリング#クライミング#スポーツクライミング#映像編集



 

2.私のコーヒーレビュー

このコーナーでは、日頃コーヒー飲みまくりの僕がコーヒーをご紹介。美味いものは「美味い」不味いものは「不味い」と辛口で評価!コーヒー豆、缶コーヒー、ペットボトルコーヒー等々、あらゆるコーヒーを紹介します。

 

<< ブレンディ(ドリップバッグタイプ)>>

久しぶりだ!こんなコーヒーは!口の中で広がる感じや、しけたような、フレッシュさが感じられない感じ。マズい。ペットボトルのやつは美味しいんだけどなー。このドリップバッグタイプはちょっとショック。ブレンディはCMもバンバンやってるのに。

やはり価格というのは、品質のクオリティも意味しているのだと改めて実感しました。ブレンディのドリップバッグは安価なので、飲んでみても納得はしましたけど。イオンやco-opなどのPB商品も飲みましたが、クオリティはさほど変わりませんね。クオリティは変わらないけどねPB商品の方がより安価。ブランド戦略強いねー!

 

 

3.本をゆる〜く楽し〜く紹介

読書嫌いの僕ですが、社会人なら最低でも読書という習慣を身に付けたい!という思いで、この記事の為に本を読み、せっかくなので皆さんとも共有したいという想いで書きます!

僕は本を読むのが遅いので、マイペースにゆる〜く紹介していきます。

そして、僕みたいな読書嫌いな方でも「面白そう!」と少しでも思ってくれるように書いていきますので、よろしくです!

 

 

『読書する人だけがたどり着ける場所』

前回に引き続き今回も著者 齋藤孝さんの『読書をする人だけがたどり着ける場所』シリーズでお届け。この本に関しては僕がお伝えしたいと思う内容がギッシリ詰まっているので、次回も含めて3回に分けて書いていこうかなぁと思ってます。

今回お伝えしたいのは、読書に対する考え方なのですが、読書って皆さん好きですか?皆さんの周りの人たちを思い浮かべてどうですか?読書が好きだという人って少ないんじゃないかなと思います。本は読んでるけど、読まされていたり、社会人だから読まないと"いけない"とか、何かしらの義務感を感じながら読んでる人も多いかと。その人たちも一括りにしてしまえば、読書嫌いになってしまいます。

そこでこの本は「読書に対する考え方を変えていきましょう」と言うのです。読書に対する考え方とは何か。それは、まず読書に対しての嫌な思いや辛い思いを一旦リセットしましょうということ。つまり、読書嫌いな理由は過去に何かしらの苦い経験があるからではないですか?ということです。買ったはいいものの、言葉が難しくて理解できない、最後まで読めない読む、飽きる、こう言った理由で読書を敬遠するようになってしまうというパターンですよね、

この本曰わく、読書は理解できないのも当たり前、最後まで読まなくてもいい、飽きるものだ、というようにトラウマを全て肯定しているんです。

8割忘れたっていいやというくらい気楽に、まずは通しで読んでみる。読み終わったら同じ著者の別の本を読む。同じ本を2回読むのもいいけど飽きてしまうので別の本を読む。

難しくて挫折してしまう、という人はメインの部分だけ読めばいい。

あ、読書ってこんな感じでいいんだ!って思いません?僕はこの言葉で、読書に対する考え方がガラッと変わりました。僕自身これまで、読むからには一冊の内容を全部理解しようと思ってたり、最初から最後まで読んでいたんですよね。その結果、読書に対するネガティブな印象を持ってたのですが、なんかこの言葉に救われたような気がします。もっとラフに考えていいんだ!っと。 

この本のいいところって、もっとラフに捉えていいんだよ!ってことも伝えてくれるんです。

次回はこの本の終盤、つまりクライマックスでどんなことを伝えているのかをご紹介します。読書で人格と人生が変わる!という非常に衝撃的な内容なので、次回の連載もお楽しみに!

読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書)

読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書)

 

 



4.あとがき  〜自由に書きます〜

この世で一番美味しい食べ物って何だと思います?お店に入ったらついつい注文しちゃうものとか、毎日食べても飽きないものとか、皆さんはありますか?

この世で一番美味しい食べ物は「唐揚げ」だと僕は勝手に思ってるのですが。笑

僕はそろそろ唐揚げワールドに足を踏み入れようとしています。これだけで痛い人間だと思われたくないので、どうゆうことかをご説明します。

僕はランチの時どの店に行っても90%の確率で唐揚げ定食を頼みます。初めて入るお店なら100%。やっぱり僕にとってこの世で一番美味しい食べ物は唐揚げなんですよね。飽きがこない!そんでもって、これだけ唐揚げを食べていると、唐揚げに対しての評価が頭の中で勝手に始まります。味付けはしてあるか、揚げ起きしてないか、衣の固さ・厚さ、肉と衣の割合、柔らかさ・ジューシーさ等々、沢山の評価項目がいつのまにか自分の頭の中に出来上がっているんです。最近は厨房の様子まで伺うようにもなり。こんな評価をしながら食べていると、もう頭の中は唐揚げワールドです。

というわけで何が言いたいかというと、「好きなものを突き詰めれば突き詰めるほどかなりクリエイティブな考えが浮かんだり、それに対して勝手に知識が身についていくよ!」とお伝えしたかったわけです。そして、さらにいうとこれは"頭では分かっている"という状態で留まっている人が大多数いるということです。なんでもいいので、好きなものを突き詰めると、今まで見えてこなかったものが見えてきます。1人でも多くの人が小さなことでもいいので、楽しさや好きなことを見つけてほしいなと。

唐揚げワールドに浸る前は唐揚げの衣の厚さなんて気づくこともなかったですからね。そして唐揚げでこんな記事を書くようになるなんて思いもしなかった!

 


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